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水素は日本生まれ!?水素を含んだ飲料水の始まりについて

カラダに様々な効能や効果を引き起こすと言われる水素水ですが、一体いつ、誰によってどうやって世に知られることとなったのでしょうか。

ここでは、水素水の成り立ちと、その歴史についてふれていきたいと思います。

水素水は日本生まれ!

水を電気分解することによって、人工的にアルカリイオン水を作りだす原理を発見したのはなんと今から200年以上も前の1800年。イギリス人だそうです。

しかし、それを飲用に水を電気分解してしまおう!と電解整水器を作り出したのはなんとここ日本だったのです。

1958年の日本で電気治療器の研究をしていた方が考案した「シンノオル液製造機」が飲料用還元水素水の原型といわれており、水素水はすでにこの日本に生まれて半世紀以上の歴史をもつということになります。

かつての水素水ブーム!

このシンノオル液製造機によってつくられた水を飲むと体調が良くなる…という噂が瞬く間に広がって、科学的証明がなされる前段階であったにも関わらず大人気となっていきました。

1992年の8月にはテレビで糖尿病の治療に水素水が用いられる様子が紹介されたことによって、その人気は更に加速。水素水ならぬ当時は「電解水」と呼ばれ、ブームが巻き起こったのです。

しかしさきにご説明したとおり、まだ医学的・科学的な根拠を裏付ける研究が一向になされないままに効能について誇張するような広告が蔓延し、それに対する批判が段々と日本に吹き荒れました。

こうして、大人気を博した電解水も「本当はただの水なんじゃないか?」と疑問を持つ人が増えていき、結果的に人気が衰えていったのです。

水素水の可能性

これを機に、電解水…いわゆる水素水についての研究が多方面で行われることとなりました。日本国内にとどまらず、アメリカといった国外でも水素水によって人体に良い効果が得られる可能性が科学的にある!という結果が得られ、論文検証が盛んになりました。

そしてついに、科学的見地や医学的見地から水素水は人体に有益なものであるという結論を導き出すに至ったワケです。

酸化すると食品もどんどん傷んでいきますよね。

人間も同じで、酸化してしまうと老化してしまいます。そこで、体を酸化させない…つまりは、抑制するために水素を積極的に摂りましょうという今に流れに至ります。

水素が多く含まれる水素水がようやく再び日の目を見ることになったには、こういったワケがあったのです。

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